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岡田のりお

日本共産党
淡路市地域くらし対策部長

​​新しく張り出した連名ポスター(福原ゆかり党兵庫9区国政対策委員長・田村智子党副委員長)(岡田のりお党淡路市地域くらし対策部長・山下よしき党副委員長)

 
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​ 1日淡路市議会が開かれ「日本政府に核兵器禁止条約へ参加し署名・批准を求める」請願が採択されました。核兵器廃絶を願う市民の運動が実を結びました。

​核兵器禁止条約の請願採択を受け、郡家交差点でご挨拶

 

​​ 金田峰生氏は県知事選に向けて、新型コロナ対策や安心してかかれる医療体制、少人数学級など学ぶ権利を保障する施策、ジェンダー平等社会など「憲法どおりの県政を」と訴えました。

 私は、先日淡路市長へコロナ対策での申し入れを行ったことや、市の財政調整基金を「市民のくらしを守っていくために活用すべき」と訴えました。

​憲法県政の会・金田峰生氏と訴え

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​​ 2月に受けた3級の手話検定試験。昨年の4級に続いて合格しました。単語と短文読み取り、手話での表現と会話試験でしたが、かなり難しく自信はありませんでした。ろう者との手話でのコミュニケーションがはかれるよう、引き続き頑張ります。

​​手話検定試験3級合格しました

 

「第2弾がんばるお店応援補助金」の申請用紙をお渡しして、家族で食事。県道から海側に入り、倉庫を改造した海が見えるお店。時間短縮でアルコール禁止でしたが、楽しめました。

地元の飲食店で「補助金」申請用紙をお渡しして、楽しいひととき

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​​コロナ対策で淡路県民局への申し入れを行ったこと、淡路市の基金を使ってコロナ禍のもとで、市民の暮らしを守っていくために活用すべきだということ、衆院選挙での日本共産党躍進や「しんぶん赤旗」購読の訴えを行いました。

​10日淡路高校前で朝のご挨拶

 

​​淡路市の基金を活用すれば、学校給食の無料化などの施策が「十分実現可能です」と紹介しています。また市政アンケートの結果をお知らせしています。

​淡路市民報5月・6月号外を発行

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​​小田切功・兵庫県自治体問題研究所副理事長とともに20日、パソナグループに5億円で売却された淡路市浅野神田の県有地を調査しました。その後、かまづか聡市議と市役所に行き、片平吉昭淡路市企画情報部長と、パソナ問題での市の対応について聞きました。

​パソナ問題で調査

 

 日本共産党淡路地区委員会と淡路地区議員団は16日、県知事と県民局長へ、新型コロナ感染症対策で申し入れを行いました。①ワクチン接種事業へのバックアップを、②感染者への医療提供を確実に行うこと、③モニタリング検査などPCR検査の拡充を、④県独自の経済対策をすすめることなどを求めました。

 亀井県民局長らは、ワクチン接種は予定通りいかないが、医師会の協力を得て進めていること、感染者の自宅療養は現在ないが、今後感染者が増え療養となった際には、フォローしていくと述べました。

 検査については「幅広く、できるだけのことはしていきたい」と述べ、感染防止対策のための」事業補助金についての説明がありました。

 私からは感染防止協力金の1期分がまだ支払われてないこと、「第2弾がんばる補助金」については、領収書の添付が必要で、資金がなく申請すらできない現状を訴えました。

​県知事と県民局長へコロナ感染対策で申し入れ

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​低所得の子育て世代への支援給付金や、ワクチン接種を受ける高齢者にタクシー券を交付するための補正予算が審議されました。ともに必要な施策であり、給付金は早く届けられるように、タクシーは30台確保しているとのことですが、必要な人に待つことなく活用できるようにと、かまづか聡市議が質問しました。

​淡路市臨時議会を傍聴

 

3月議会報告の「民報」をお配りしています。私は議会傍聴記として、「日本政府に核兵器禁止条約へ参加し署名・批准を求める」請願が審議され、継続になったこと、非正規職員の多くが女性であることなどを掲載させていただきました。ぜひお読みください。

​「淡路市民報」を発行

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​今日対話した店では「減ったお客さんを呼び戻すのは大変。ゴールデンウィークに人が来るか心配」「(1期分の)ネット申請しましたが、コールセンターがつながらず、申請が通ったかわかりません」「1回目のお金が届いていない。借り入れがあるので大変」「2年前だったらこの時期、歓送迎会などで大忙し。このとおりお客さんはさっぱり。店の光熱費は主人の年金で支払っている」など、大変な実態が浮き彫りになりました。

第2期の協力金申請用紙を届け、飲食店で対話

 

​新しいポスターができました。早速県道の目立つところに設置しました。​

​岡田・山下連名のポスターできる

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​小雨の降る中「皆さん、朝のドラマ『おちょやん』では今、戦争中のことが描かれていますが、日本共産党は1922年の党創立から一貫して侵略戦争反対を掲げてたたかい、来年は当創立100年を迎えます」と述べ、党への支援を訴えました。

​志筑交差点で朝スタンディング

 

​今日も議会傍聴。怪我で診療所に行っていたので、途中から参加。財政調整基金の令和2年度は前年から5.7億円の取り崩す見込み。それでも23億7千万の残高。引き続き市民の暮らしを守るため、使ってほしいものです。

​​予算委員会の総括質疑を傍聴

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​志井委員長を迎えてのオンライン演説会を視聴しました。兵庫9区福原ゆかりさんも紹介されました。

​日本共産党オンライン演説会

 

​​今日午後2時よりオンライン演説会です。ぜひ視聴ください。

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​神戸新聞への投稿が掲載されました。前回掲載されたのは約20年前、小学校のPTA会長だったとき「学童保育を作りたい」のテーマで。今回は、手話検定を受検したこと、手話サークルでの活動、聴覚障がい者が困難を抱えながらも、様々な運動に取り組んでいる様子や、障がい者への理解を深め、手話の楽しさを多くの人に知ってもらいたいと、述べました。ぜひお読みください。(規定により記事の内容を写真に撮ったり、文章をそのまま掲載することはできません)

​​「障がい者への理解 深めたい」

​3月18日神戸新聞「発言」に掲載

 

​総務部関係で、かまづか聡議員が質問。なんと会計年度任用職員(非正規職員)の85%が女性であると答弁。責任は負うが、給料は低く抑えられている。ジェンダー平等へ、正規化と待遇改善が必要です。

​淡路市議会予算特別委員会の1日目の傍聴

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​​明日から予算委員会

​淡路市の来年度予算について、明日市議会予算特別委員会が開かれます。傍聴に参加する前に、少しだけ勉強しています。

 

学校給食の負担軽減について質問。小学生の給食費はひとり1年間で4万8千円、中学生は5万円。淡路市全体で1億4千万程度かかることになるが、給食も教育であり、淡路市も無償化に踏み出すべきだと思う。

かまづか聡市議の一般質問を傍聴

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​​県道がきれいになりました。以前松原元市議と生活相談で「大型車が通り県道のアスファルトが削られ、アスファルト片が外側の民家に飛んでくる。なんとかしてほしい」と言われ、市役所に改善を申し入れました。やっと工事ができました。民家の方は喜んでおられました。

​​淡路市富島地域

 

日本共産党近畿オンライン演説会が20日土曜日午後2時から行われます。
お誘いをすると、「今日だと思ってつないだけどつながらなかった」「どうしたらいいの」「ぜひ観ます」「時代ですね」など参加者が増えています。

YouTube「日本共産党」QRコード

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道路の危険な場所を補修

淡路市生田の市道

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​​バイクで転びそうな場所

アスファルトがとれ、くぼみになっている

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​​淡路市建設課に行き、改善を要望

13日には穴が埋められていた

 

98回目となる原発NO!市民行動が11日、洲本市イオン前公園で行われました。参加者に配るチラシがなくなる35人で、最初に黙とう。「花は咲く」を歌い、スピーチでは10年を振り返って、「原発いらない」のたたかいをさらに大きくしていこうという決意にあふれていました。私も、被災者へのくらし再建に向け支援が必要なこと、脱原発の取り組みへ頑張りたいと述べました。
「万重の紫陽花」を皆で吟じた後、「コール」で「菅政権政権は、原発推進政策を転換せよ!」と力を入れました。

​あれから10年 メモリアル市民行動

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​今日は東日本大震災から10年の3月11日。被災者への支援を打ち切るのではなく、継続し強化することが必要なこと、原発被害が長期化する中で、再稼働反対を訴えました。本日11日洲本市イオン前塩屋緑地で午後6時から、東日本大震災、福島原発事故から10年目のメモリアル市民行動が行われます。是非ご参加ください。

​志筑天神交差点で今朝(11日)

 

豪雨災害時に、県道や民家にあふれ出す水害対策として、水路を大きくする改修工事が完了し、地域住民から喜ばれています。淡路県民局と淡路市役所の担当部局の方、日本共産党の入江次郎県会議員、かまづか聡淡路市議にご尽力いただきました。

​​完成した西浦県道側溝の改修工事

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​地域の方からお話しを聞くと「売却を初めて聞いた」「(取得時の約10分の1で売却されることに)私たちの税金が使われたということですよね」「何に使うか説明がほしい」「子どもサッカーチームのグランドがなくなり、他の場所で練習はできても、狭くて試合はできない」など寄せられました。とても納得がいきません。

​パソナグループに売却される、淡路市浅野神田の県有地

 

​​日本共産党の庄本県議は4日、淡路市浅野神田の県有地をパソナグループに5億円で売却する議案に「パソナの取得目的も知らないまま、取得時の約10分の1の金額で売却することは、県民の理解は得られない」と反対しました。

​​パソナグループに売却される浅野神田の県有地

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引き続き時短営業をしている飲食店を訪問して「協力金」申請書を渡して要望を聞く。「申請書は誰も持ってきてくれなかったので助かる」「3月1日までなら急がないと」「ありがたいが、今後の見通しが立たない」「飲食店以外にも支援を」「市議会のネット中継をしているとは知らなかった。是非見てみたい」「共産党の政党交付金を受けていないところがいい」など寄せられました。

​​申請用紙を渡して要望を聞く

 

​淡路市育波から斗ノ内までの通学路に溝蓋ができました。町内会の要望や、子どもたちは安全点検で改善を要望していました。

​​県道西浦線

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​時短営業をしている飲食店を訪問し、協力金申請書類一式を渡して、要望をお聞きしました。「申請書がほしいと思っていました」「従業員がいるので足りません」「淡路市独自の支援策がほしい」「夜が真っ暗なので街頭がほしい」など、様々な意見や要望を聞きました。​

​飲食店を訪問して申請書を届け、要望を聞く

 

​五輪組織委員会の森会長の辞任を求めて、手書きのポスターでスタンディング。高校生からも激励を受けました。

8日朝、淡路高校前でスタンディング

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ワクチン接種体制を急ぐよう県知事に申し入れ(写真右から3番目は阪本佳一副県民局長、右端は岡田のりお党淡路市地域くらし対策部長)

 日本共産党淡路地区委員会と同淡路地区議員団は1日、県知事と淡路県民局長へ新型コロナ対策で申し入れを行いました。

 第3次となる今回の申し入れは、①ワクチン接種の体制づくりとスケジュールの明確化、②感染者への確実な医療提供、③希望者へのPCR検査の実施、感染防止対策の強化、④水道料金減免など的確な県民生活への支援などを申し入れました。

​ 対応した阪本佳一副局長らは、ワクチン接種について「医療従事者に先行接種するなど3市と協力して体制をつくっていきたい」と述べ、淡路島内では感染者の自宅待機はないこと、濃厚接触者でない場合も健康福祉事務所と相談して検査の可否を判断すると答えました。

 

​新型コロナウイルス感染から、国民の命とくらしを守ります

 
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​​新型コロナ感染対策についての日本共産党の提案や、希望の持てる新しい日本への「5つの改革」、淡路市での日本共産党の役割と2議席の必要性を語り、日本共産党への支援を訴えました。

​福原ゆかり・党衆院兵庫9区国政対策委員長、かまづか聡市議とともに、25日志筑交差点で。

 

​北淡震災公園へ、新聞配りが終わった後駆けつけました。犠牲者の方に手を合わしながら、家が壊れ避難所に行ったことや、ボラティア活動をしたことなどを思い出しました。

​1月17日、阪神淡路大震災から26年

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​洲本市内で16日、新春のつどいが行われました。こむら潤・日本共産党衆院近畿比例 尼崎市議からは「楽しんで元気な選挙に」、福原ゆかり・党衆院兵庫9区国政対策委員長からは「本当に政治を変えたい」の力強い話がありました。私もお話しさせていただきました。

2021年日本共産党新春のつどい

 

​福原ゆかり・日本共産党衆議院兵庫9区国政対策委員長や、淡路島内の共産党市会議員の方と一緒に、お話しをさせていただきました。新型コロナ感染対策とともに、農業や漁業を国の基幹産業として位置づけ、食糧自給率を50%に引き上げることなどを話しました。

​1月15日淡路農林水産祭会場前

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12月議会報告の「淡路市民報」を発行しました。かまづか聡市議の一般質問や、私の議会傍聴記と平和への願いも掲載しています。ぜひお読みください。

​​淡路市民報1月1日号

 

​明けましておめでとうございます。常隆寺に行き、ご挨拶をさせていただきました。平和の鐘や慰霊塔を見てきました。お寺で餅を焼いて食べ、今年1年の決意を新たにしました。今年もよろしくお願いします。

常隆寺の山頂にて1月1日

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12月10日、「くらしや政治、地域のことを語り合うつどい」を行いました。
福原ゆかり・日本共産党衆院9区国政対策委員長は「今の政治を続けていけば私たちの命や暮らしを守れないし、次の世代を担う未来の子どもたちに、この政治を残したくない」と語りました。
懇談では「八百屋が1軒しかなく買い物に困っている」「消費税を5%に引き下げてほしい」「世の中がよくなるように共産党に頑張ってもらいたい」などの声が出されました。

​北淡地域で懇談会

 

​福原ゆかり・党衆院9区国政対策委員長来る

福原ゆかり・日本共産党衆議院兵庫9区国政対策委員長は20日淡路市に入り、街頭からのお話しでは、どこでも立ち止まって聞く姿があり「頑張って」と声をかけられました。「福原さんを囲んでのつどい」では、日本共産党への出会いや、国政に対する思い、家族からの激励などが話され、和やかな懇談になりました。

室津地域での福原さんのお話し

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福原さんを囲むつどい

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志筑交差点で女性後援会の方とともに

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​農家の方からの相談で現地調査。大雨で橋が壊れて、川の水が上を通っている。軽トラックなどが通れないと困っています。さっそく市の方と対応策を相談しました。

​生活相談で現地調査

 

10月28日、淡路市の津名、一宮、北淡地域をまわって、福原ゆかり・日本共産党衆院兵庫9区国政対策委員長とともに訴えました。福原さんは、菅首相による学術会議の会員候補6人の任命拒否した問題や、菅首相の「自己責任」を強いる姿勢を批判し、命とくらしを守る社会をつくる日本共産党の提案を行い、総選挙勝利にむけ、日本共産党への支援を訴えました。私も、淡路の農漁業を発展させるには福原さんしかいないと訴えました。

福原ゆかりさんと訴え

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岡田リーフできあがる

淡路市民報11月・12月号外です。日本共産党淡路市委員会の活動を紹介します。

外側(左面が表、右面が裏)の紹介

左面には、岡田のりおのご挨拶を掲載しています。右面は「みなさんと力をあわせがんばります」と、「未来社会をめざす党」として日本共産党を紹介しています。

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内側の紹介

「岡田のりおのプロフィール」「こんな活動をしてきました」、福原ゆかりさんの紹介をしています。

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今日は娘と彼が、新しい旅立ちへの報告に、我が家に来ました。その後、私たち夫婦とともに、パルシェに行ってコスモス摘み取り30本100円に行ってきました。

 

「赤旗」日曜版を配っていると、「持っていくか?」と呼び止められ、枝豆を頂きました。さっそくゆでましたが、現在家族は2人、1日では食べきれませんでした。

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今日は郡家での朝立ちに続いて、北淡地域で街頭宣伝。育波の浜ではじっと聞いていた女性2人。名刺を渡すと「やっぱり岡田さんやねえ」と声をかけてくれました。

北淡地域で街頭宣伝(写真は室津の浜)

 

来年度予算要望にむけた市政懇談会が19日行われました。
私が挨拶を行った後、かまづか聡市議が議会報告を行い、参加者からご要望をお聞きしました。
「淡路島公園に設置している遊具を整備してほしい」「市営住宅の汚れが目立つので見回りをしてほしい」「市営住宅の空き家を大学生でも入れるような弾力的な対応を」「市バスの時刻表を全世帯に配ってほしい」「点字で時刻表を作ってほしい」「淡路島内で乗降可能なバスにもっと早い便を」「短区間の運賃が下げられないか」「ウンカやイノシシの被害で農家は困っている。何とかならないか」「国保税を引き下げてほしい」など出されました。

市政懇談会を開く

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日本共産党の小池晃書記局長が神戸で訴え

18日、神戸大丸前で日本共産党の街頭演説会が行われました。小池晃党書記局長は、菅政権の学術会議の介入問題から、コロナ禍の中で、どういう日本を作るのか、大阪市「都構想」まで語り、野党連合政権の実現へ日本共産党の躍進を訴えました。福原ゆかり・党兵庫9区国政対策委員長も訴えました。

 
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​第93回原発NO!淡路市民行動

16日、93回目の原発NO!淡路市民行動が洲本市イオン前塩屋緑地で行われました。「原発汚染水の海洋放出許すな」のスピーチが続きました。私も、「原発の電気は安くない。原発事故の処理と補償、使用済み核燃料の保管を含めれば、こんなに高いものはない」とお話しさせていただきました。次回の行動は11月20日、午後6時からです。

 

今朝は「菅首相の学術会議へ介入許さない」の手書きポスターを掲げて、志筑交差点で宣伝を行いました。多くのドライバーから注目を集め、温かい反応が寄せられました。

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「淡路市民報」を発行し、新聞折り込みで各家庭に届きました。かまづか市議が9月議会の中で、「基金を使ってコロナ対策に回せ」と述べています。PCR検査が拡充されたことなど、私の記事も載っています。新聞をとっていない家も多くなっているので「民報」の配布を始めました。

 

JRバスと本四海峡バスの高速バスのダイヤ改正があり、一部の便で淡路島内での乗り降りができるようになりました。例えば北淡インターから洲本バスターミナルまで乗ることができ、県立淡路医療センターまで乗り換えなしで行け、便利になったと喜ばれています。日本共産党も繰り返し要望してきました。

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育波橋交差点で宣伝

5日朝育波橋交差点で、宣伝行動を行いました。今日は菅首相が学術会議の推薦した6人の任命を拒否した問題で、「学問の自由を侵すことで許されない。撤回を」と訴えました。ドライバーからの激励を受けました。

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安心安全な町づくり
市民に優しい淡路市政を
つくるために
みなさんと力を合わせ
がんばります

 

コロナ感染症対策

淡路市長、県知事、広域水道企業団へ申し入れ

日本共産党淡路市委員会は、門市長へ、市民の不安解消と感染拡大を防ぐ、緊急の対応が必要であると訴え、8項目にわたって申し入れを行いました。
井戸県知事と亀井県民局長への党地区委員会と同議員団の2回の申し入れでは、医療・福祉施設の従事者への慰労金支給や、PCR検査の拡充などを訴えました。
淡路広域水道企業団への申し入れでは、水道料金の引き下げを求めました。

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地域の生活相談に取り組んでいます

大雨時の排水問題で、相談活動に、入江次郎県会議員(左2番目)とともに取り組む。コロナ感染対策の相談にも応じてきました。

みなさんと力を合わせて頑張ります

PCR検査を拡充します。
医療、介護、福祉施設等の減収による補償を行うこと。
持続化給付金、雇用調整助成金、家賃補助の迅速な支給を。
国保税、後期高齢者保険料の引き下げと、滞納者への対策を。
少人数学級を実施すること。
農業・漁業の振興。
コミュニティバスの充実。
西浦地域の活性化の施策を。

 
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 1961年(昭和36年)、岡山県矢掛町の和菓子職人の二男に生まれる。
 近畿大学理工学部応用化学科卒。中外テクノス(株)では、技術者として主に公害測定業務に携わる。
 日本民主青年同盟中・西神戸地区委員長、日本共産党淡路地区委員長を経て、現在党淡路地区副委員長。
 育波小PTA会長、北淡中・津名高PTA役員、育波里上農会長、市消防団育波分団第三部副部長、育波里町内会役員を歴任。
 現在手話サークル津名会員(手話検定4級)、「いきものがかり」の「ファンクラス」に入会。

星空を観察し写真撮影が趣味。3人の子どもは自立し、妻と二人暮し。

 

お問い合わせ

兵庫県淡路市育波1147-3

電話・FAX:0799-84-1660