
岡田のりお
日本共産党
淡路市議会議員
市役所1階で議員の在席を示すパネル

門淡路市長へ、日本共産党淡路市議会議員団として、予算要望を行いました。物価高騰対策やコロナ対策を始め、145項目。学校医給食費の引き続きの無償化や、子ども医療費の高校3年生までの無償化や、補聴器購入助成なども申し入れました。
2023年度の予算要望
部落問題解決の現段階、部落差別解消推進法を検証する、八鹿高校事件について学びました。会場いっぱいの参加者でした。
全国水平社創立100周年東播学習会


3月議会報告の「淡路市民報」を発行しました。高校生の医療費の入院については無料に。小中学校の特別教室にエアコンが設置されることになりました。私の一般質問でも前向きの回答がありました。ぜひお読みください。
3月議会報告を発行
ロシアによるウクライナ侵略反対、憲法9条を守れと宣伝、署名行動を行いました。宗教者の方もマイクを握り、戦争反対のアピールを行いました。28人参加でした。
14日洲本市イオン前で宣伝行動


テーマは「淡路島『開発』ブームのゆくえ」。私も時間をいただき、西海岸の開発により交通問題が起こっていること、県が浅野神田の用地をパソナに5億円で譲渡した問題、民泊、買い物難民対策、エネルギーの地産地消などについて、話しました。
淡路革新懇の報告会
12月議会の報告です。裏面は一般質問を掲載し、新聞折り込みなどでお届けしています。ぜひお読みください。
「淡路市民報」1月号を発行しました。


12月議会報告のビラを発行しました。一般質問を中心に作りました。容器包装プラスチックの回収は来年度から始めるとの回答がありました。
岡田のりお議員報告12月号を発行
「容器包装プラスチック」の分別収集について質問すると、令和4年度から各地区のエコプラザを回収拠点とし、行いますと市当局からの答弁がありました。ゴミの減量・再資源化に向けて前進です。写真は南あわじ市の回収ネット。
淡路市議会の一般質問


山田賢明石市政策局次長から「明石市における障害者施策」についてお聞きしました。帰りに明石駅前にある「手話フォン」を見学しました。
兵庫手話通訳問題研究会の集会に参加
報告11月号を発行しました。来年度予算要望を市長に提出したこと、議会常任委員会での視察、総選挙の結果についてなど掲載しています。
岡田のりお議員報告11月号


私は補正予算特別委員会の説明をさせていただきました。参加者から、海苔養殖の色落ちなど厳しい実態と償却資産税の減免、「普段着で気楽にものがいえる」報告会にしてほしい、などの要望が出されました。
淡路市議会報告会開く
6日北淡地区文化祭の芸能祭が震災公園セミナーハウスで行われ、感染対策をとっても会場いっぱいの盛況ぶり。私はお祝いの挨拶の中で「文化や芸術は心豊かな生活に欠かせないもの」と述べ、文化への支援に頑張りたいと語りました。
淡路市総合文化祭の北淡地区芸能祭


5日、門市長に予算要望を行いました。コロナ対策や市民の暮らしと福祉を守る施策などを申し入れました。その中で、私は特に高校3年生までの医療費助成の対象を広げるよう求めました。
来年度の予算要望を市長に提出
31日は投票日です。「あなたの投票で政権交代を」。比例は「日本共産党」。選挙区(淡路・明石の方)は「福原ゆかり」と書いて投票してください。
育波橋交差点にて


福原ゆかり衆院9区候補は、20日に続いて24日、南あわじ市、洲本市、淡路市で街頭から訴え。「市民と野党の共闘で、政権交代を」とともに、米価の暴落などの問題を取り上げ、農漁業振興策を語り、日本共産党と福原ゆかりへの支持を呼びかけました。
福原衆院9区候補、淡路島入り
9月議会報告の「淡路市民報」が今日から新聞折り込みで届けられています。ぜひお読みください。
「淡路市民報」を発行しました


9月29日は淡路市議会の最終日。私は令和3年度淡路市一般会計補正予算に反対するなど、議案と認定あわせて4回反対討論を行いました。補正予算については、市内飲食店応援事業が感染を広げかねない、地域活性化といえるのかと理由を述べました。
9月議会が終わる
15日淡路市議会の一般質問を行い、①民泊の住民被害について、②重度障害者等就労支援特別事業に取り組むべきではないか、③河川のしゅんせつ、草刈りを求める、④農業の振興策について、市長と担当部長に質問しました。
淡路市議会の質問席にて(写真は休会時に撮りました)


表面に、コロナ対策で県民局へ申し入れを行ったこと、一般質問の項目について。裏面は、議会での質問や農協との懇談、福原ゆかり・日本共産党兵庫9区国政対策委員長とともに総選挙での党躍進を訴えたこと、小池党書記局長を迎えてのオンライン演説会の案内を掲載しています。
「岡田のりお議員報告」9月号を発行しました
淡路市議会定例会2日目。淡路市過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例制定の件では、現行条例の規定に不備があったことが明らかになりました。淡路市過疎地域持続的発展計画の策定の件では、パブリックコメントへの市民からの意見はなく、市民の意見が十分反映される方法がなかったかを問いました。
9月3日、3議案について質疑を行う


8月27日行った第5次となる申し入れでは、私が感染者への医療体制について問うと、入院患者でもし淡路医療センターで足りない場合は、民間の病院で引き受ける体制をつくること、宿泊療養施設に入れない人は、今のところないとの回答でした。PCR検査の拡充、ワクチン接種を早めることなども求めました。飲食店への早期協力金申請は26日から受付を開始しているとのことでした。
新型コ ロナウイルス感染症対策で、県知事と県民局長に申し入れ
金田峰生・日本共産党国会議員団兵庫事務所長、入江次郎県会議員、かまづか聡淡路市議とともに20日、JA淡路日の出を訪問しました。牛白血病の感染の状況と淘汰した場合の奨励金、予防策などについてお話しを聞きました。また畜産農家の現状や後継者対策、補助金制度についての要望も聞きました。
牛白血病や後継者問題などで農協と懇談


臨時議会での質疑や委員会の所属、地域の要望が実現したことなど、紹介しています。新聞折り込みでお配りしていますが、ぜひお読みください。必要な方はお届けします。
「岡田のりお議員報告」を発行
個人情報保護条例など一部改正条例制定について、質疑を行いました。冒頭「昨日市長が話されたように本日6日は広島への原爆投下から76年です。市役所の1階では原爆ポスター展が行われています。核兵器禁止条約が今年1月発効し、「核なき世界」への重要な歩みが進んでいます。日本政府がすみやかに禁止条約に署名、批准をすることを願っています。」と話しました。
臨時議会2日目最終日


産業厚生常任委員会に所属が決まり、広報広聴調査特別委員会の副委員長になりました。今日6日は議案の質疑を行います。
淡路市臨時議会初日
昨日は全員協議会、議員研修会、臨時議会の勉強と1日過ごしました。初めて議員バッチをつけ、仮番号のボタンを消すところです。
議員としての初日


ポスターで告知した宣伝を行い、市議選で掲げた公約実現へ頑張ること、「オリンピックはただちに中止し、コロナ対策に全力を」と訴えました。
志筑交差点で、かまづか聡市議と宣伝
市議選投開票の翌日、当選証書を受け取りました。だんだんと議員になった実感がわいてきています。ご挨拶に伺うと「私の一票で当選し ましたね」と何度も言われました。
当選証書を受け取る


7月18日投開票された淡路市議選で、岡田のりおが744票、次点との差が1票差で当選し、か まづか聡市議とともに日本共産党が悲願の2議席を獲得しました。
岡田のりお、淡路市議選1票差で初当選
「明日の投票日には岡田のりおと書いて投票してください」と訴えました。
選挙戦最終日


長男の友人から「親父さんの方が、日本を良くしたいという気持ちはある!!何がなんでも受かってくれ」と激励のメッセージ。
選挙戦は6日目、竹谷交差点でスタンディング
「今度こそ、何としても議会へ」と訴えました。サークルのメンバーからは「ママ友に薦めています」とうれしい連絡。
選挙戦5日目、塩田交差訴え訴え


こむら潤さん(衆院近畿比例)とともに訴える。「ぜひ議会にいってほしい」「解決してほしいことがなんぼでもある」と話が弾みました。
選挙戦4日目、「イカナゴひろば」で「まちかど演説会」
北淡の五斗長地域から訴え。ちょうど播磨灘に夕陽が沈む瞬間。安心してくらせるための「4つの提案」を訴えました。
選挙戦は3日目


育波橋の朝スタンディング宣伝から始まり、夜は8時まで訴えました。一票一票を争う厳しい選挙戦。ご支援の和をお広げください。
淡路市議選挙は2日目
清水ただし衆院議員が応援演説。「今度こそ議会へ送ってください」と力強く訴えていただきました。私の隣保代表、大学の先輩からも温かい言葉をいただきました。
岡田のりお市議会議員候補の出発式


日本共産党淡路市地域くらし対策部長・岡田のりお事務所びらきが6月27日行われました。コロナ対策と、地域の要求実現へ日本共産党の2議席をと訴えました。
日本共産党岡田のりお事務 所びらき
宮本氏は、自身の体験から野党共闘について語り、コロナ対策や森友問題について縦横に語り、総選挙での党躍進と市議選の2議席獲得へ支援を呼びかけました。福原ゆかり9区国政対策委員長、かまづか聡市議、私も「今度こそ」と決意を述べました。
宮本たけし前衆院議員、淡路市2議席実現へ訴え


1日淡路市議会が開かれ「日本政府に核兵器禁止条約へ参加し署名・批准を求める」請願が採択されました。核兵器廃絶を願う市民の運動が実を結びました。
核兵器禁止条約の請願採択を受け、郡家交差点でご挨拶
金田峰生氏は県知事選に向けて、新型コロナ対策や安心してかかれる医療体制、少人数学級など学ぶ権利を保障する施策、ジェンダー平等社会など「憲法どおりの県政を」と訴えました。
私は、先日淡路市長へコ ロナ対策での申し入れを行ったことや、市の財政調整基金を「市民のくらしを守っていくために活用すべき」と訴えました。
憲法県政の会・金田峰生氏と訴え


2月に受けた3級の手話検定試験。昨年の4級に続いて合格しました。単語と短文読み取り、手話での表現と会話試験でしたが、かなり難しく自信はありませんでした。ろう者との手話でのコミュニケーションがはかれるよう、引き続き頑張ります。
手話検定試験3級合格しました
「第2弾がんばるお店応援補助金」の申請用紙をお渡しして、家族で食事。県道から海側に入り、倉庫を改造した海が見えるお店。時間短縮でアルコール禁止でしたが、楽しめました。
地元の飲食店で「補助金」申請用紙をお渡しして、楽しいひととき


コロナ対策で淡路県民局への申し入れを行ったこと、淡路市の基金を使ってコロナ禍のもとで、市民の暮らしを守っていくために活用すべきだということ、衆院選挙での日本共産党躍進や「しんぶん赤旗」購読の訴えを行いました。
10日淡路高校前で朝のご挨拶
淡路市の基金を活用すれば、学校給食の無料化などの施策が「十分実現可能です」と紹介しています。また市政アンケートの結果をお知らせしています。
淡路市民報5月・6月号外を発行


小田切功・兵庫県自治体問題研究所副理事長とともに20日、パソナグループに5億円で売却された淡路市浅野神田の県有地を調査しました。その後、かまづか聡市議と市役所に行き、片平吉昭淡路市企画情報部長と、パソナ問題での市の対応について聞きました。
パソナ問題で調査
日本共産党淡路地区委員会と淡路地区議員団は16日、県知事と県民局長へ、新型コロナ感染症対策で申し入れを行いました。①ワクチン接種事業へのバックアップを、②感染者への医療提供を確実に行うこと、③モニタリング検査などPCR検査の拡充を、④県独自の経済対策をすすめることなどを求めました。
亀井県民局長らは、ワクチン接種は予定通りいかないが、医師会の協力を得て進めていること、感染者の自宅療養は現在ないが、今後感染者が増え療養となった際には、フォローしていくと述べました。
検査については「幅広く、できるだけのことはしていきたい」と述べ、感染防止対策のための」事業補助金についての説明がありました。
私からは感染防止協力金の1期分がまだ支払われてないこと、「第2弾がんばる補助金」については、領収書の添付が必要で、資金がなく申請すらできない現状を訴えました。
県知事と県民局長へコロナ感染対策で申し入れ


低所得の子育て世代への支援給付金や、ワクチン接種を受ける高齢者にタクシー券を交付するための補正予算が審議されました。ともに必要な施策であり、給付金は早く届けられるように、タクシーは30台確保しているとのことですが、必要な人に待つことなく活用できるようにと、かまづか聡市議が質問しました。
淡路市臨時議会を傍聴
3月議会報告の「民報」をお配りしています。私は議会傍聴記として、「日本政府に核兵器禁止条約へ参加し署名・批准を求める」請願が審議され、継続になったこと、非正規職員の多くが女性であることなどを掲載させていただきました。ぜひお読みください。
「淡路市民報」を発行


今日対話した店では「減ったお客さんを呼び戻すのは大変。ゴールデンウィークに人が来るか心配」「(1期分の)ネット申請しましたが、コールセンターがつながらず、申請が通ったかわかりません」「1回目のお金が届いていない。借り入れがあるので大変」「2年前だったらこの時期、歓送迎会などで大忙し。このとおりお客さんはさっぱり。店の光熱費は主人の年金で支払っている」など、大変な実態が浮き彫りになりました。
第2期の協力金申請用紙を届け、飲食店で対話
新しいポスターができました。早速県道の目立つところに設置しました。
岡田・山下連名のポスターできる


小雨の降る中「皆さん、朝のドラマ『おちょやん』では今、戦争中のことが描かれていますが、日本共産党は1922年の党創立から一貫して侵略戦争反対を掲げてたたかい、来年は当創立100年を迎えます」と述べ、党への支援を訴えました。
志筑交差点で朝スタンディング
今日も議会傍聴。怪我で診療所に行っていたので、途中から参加。財政調整基金の令和2年度は前年から5.7億円の取り崩す見込み。それでも23億7千万の残高。引き続き市民の暮らしを守るため、使ってほしいものです。
予算委員会の総括質疑を傍聴
